溶存酸素と水質

溶存酸素と水質

水中に水草などの植物が繁茂しているとその光合成により、日中の太陽光線の下では高いDO値を示し、時には過飽和状態になっていることがある。
※DO値・・・水中に溶存する酸素の量
夜になると逆に植物などの呼吸により、水中の酸素が消費され、貧酸素状態に陥ることがあり、そのような場合DO値は著しく低下する。酸素がないと魚類をはじめとする水生動物は生息できなくなり、生物の多様性が失われることになる。
河川においては、上流域の渓流では水面が波立つために酸素のとけ込む量が多く、溶存酸素量が高い。
中流、下流へと、流速が低く、有機物量が増えるため、溶存酸素量は低くなる。
生物的酸素要求量(BOD)が高い場合、微生物が多量に発生する。そのときに、彼らが酸素を消費するため、溶存酸素量は極めて低くなる。さらに微生物が嫌気的に分解を進行させれば、硫化水素等が発生し、いわゆるどぶの臭いがするようになる。(Wikipediaより)


DSCF3838.jpg

難しい話はわかりませんが、調子の悪かった水槽に酸素を供給するとツマツマ度が上がります。

DSCF3839.jpg

我が家では写真のように改造(ネットで作り方が出てました)して酸素を供給しています。

特に、シャドーの活性は上がりました。

ではでは
関連記事
スポンサーサイト

こんばんはです

ムムッ!!前半の話は難し過ぎて
おやじには解らんです(笑)

調子が悪い水槽に酸素を供給すると
ツマツマ度が上がるんですね~♪
参考になりました
[ 2013/02/10 18:39 ] [ 編集 ]

越えび さん

こんばんは。
そうなんです。我が家では確かに調子が上がっています。
バクテリアの活動も活発になるのかも・・・
細かいバブルの泡が一番良かったですね。。

前半の話は私にもわかりません。(爆)
[ 2013/02/11 01:05 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://yokohama19.blog137.fc2.com/tb.php/306-b4bb5940